3分で分かる!中学生・高校生の不登校【まとめ】

学生足元 中学生の不登校
画像引用:PAKUTASO

はじめまして、ココロンといいます。

不登校のお子さんをもつ親御さん向けにブログを書いています。

子どもが不登校になった時、親なら誰でも思う疑問があります。

悩む保護者
悩む保護者

どうして不登校になっちゃったのかしら・・・

この先どうなるんだろう?


そんな疑問に応えられるように、

「ココロンの不登校ノート」では、
「高校生の不登校」を分かりやすくまとめてあります。

・どうして不登校になったんだろう?
・どういう風に対応したらいいんだろう?
・これからどうなっちゃうんだろう?
・不登校でも進路はあるのか?

こんな疑問も、この記事で分かるようになっています。

ココロン
ココロン

ここで書いてあるのは一般的な不登校のについてになります。

不登校の状況は、その子の性格や置かれている環境によっても様々です。

お子さんへの具体的な対応については
個別にカウンセリングを受けられることをおすすめいたします。


中学生・高校生で不登校になる理由 多い順3つ

文部科学省の調査(平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果)によると、
全国の高校生で、不登校になった生徒・・・約5万人(52,723人/全体の1.6%)

だいたい1クラス40にだったとして、
2クラスに1人の割合で不登校の生徒がいるという状況です。

上記の調査で、高校生で不登校になった理由(複数回答可)について調査結果が出ています。

多い順にみてみると

✅いじめを除く人間関係(19.8%)

✅学業不振(18.4%)

✅家庭にかかわる状況(17.7%)

(平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果)


統計上、不登校の要因を多い順に3つ挙げていますが、

不登校の要因は一つだけではなくて、
いくつかの要因が重なってしまっていることもあります。

不登校の理由は、その子によって様々。一つのことが要因の場合もあるし、複数のことが重なっている場合もある

また、高校生はこころも身体も成長し変化する「思春期」です。

この「思春期」という時期とも関係があるようです。

【思春期と不登校】中学生・高校生で「学校行きたくない子」が増える理由2つ
中学生・高校生の思春期になると、どうして「学校行きたくない子」が増えるのでしょうか? 思春期で不登校が増える理由と親の対応について考えてみました。心も体も成長過程の思春期。不登校は思春期特有の心の在り方と関連しているようです。

中学生・高校生が不登校になる心理的理由

高校生がという訳ではありませんが、不登校になる状況にはこんな状況が考えられます。
自分が自分でいられない
居場所がない

不登校になる心理:自分が自分でいられない&居場所がない

「居場所」=「自分らしさを保障される場所」がなくなってしまったから。

いまいるところでは、あるいはいまの人間関係では

自分らしさを失う、

自分らしさを奪われる

そんな感じを抱くとき、人は引きこもる ~中略~

居場所の喪失、この状況は苦痛以外のなにものでもありません。

引きこもるという情熱 芹沢俊介 著 雲母書房 p44
学校
画像引用:UNSPLASH

確かに、毎日行くところに自分の居場所がないな~って感じたら、
苦痛になって行きたくなくなります。

子どもが不登校気味になっていた頃、
よくこんな言葉を聞きました。

悩む女子
悩む女子

学校にいると疲れちゃう

今思えば、学校に行くということが、
自分らしくいられず、居心地の悪い場所だったのでしょう。


そして、我慢の限界がきた時に「不登校」って道を選ばずをえなくなってしまうのです。
自分が自分でいられない場所で過ごすことは耐え難い状況だったということですね。

不登校初期の子どものこころについて、こちらの記事をご覧ください。

「学校行きたくない」という不登校の子どものこころ
不登校初期の子どものこころについて考えてみました。 不登校は突然なったのではなく、無理祖し続けて学校に行き、今まで精一杯頑張った結果が不登校。 子どもの状況を理解してあげることが不登校解決への道筋になるのではないでしょうか?

【中学生・高校生の不登校】を理解する

悩む保護者
悩む保護者

不登校はいつまで続くのだろう?
この先、立ち直れるのかしら?

と親は不安を感じてしまいますが、
物語に起承転結があるように、不登校にも過程があります。



子どもを周りで支える人が、回復への過程を知っていることで
適切な対応や判断をすることができるので、
不登校の過程を知ることは大事です。

下記は、「東京都教育相談センター」がまとめた
不登校初期のこどものこころの変化や言動、様子をまとめたものです。


物語に起承転結があるように、

不登校にも、いくつかの段階があります。

混乱期:学校に行ったり行かなかったり。
     本人の気持ちも行くべきか、休むべきかの葛藤が続く時

低迷期:学校に行かなくなり、家で過ごす時間が多くなる時期。
     心のエネルギーを溜めている

回復期:社会とのかかわりをもち、動き出す時期。
     学校に復学したり、新しい世界に挑戦したりと、活動的になる時期


それぞれの段階で、適切な対応をとることで、
不登校になってしまった子どもの心が回復し、
動き出すことができます。

不登校回復過程
引用:東京都教育相談センター 広報「すこやかさん」第32号


不登校の過程については、こちらの記事でご覧いただけます。

【知ってると親は楽!】中学生・高校生の不登校の回復への過程 3ステップ
「【知ってると親は楽!】中学生・高校生の不登校の回復への過程 3ステップ」をテーマに考えます。 先の見えない「不登校」の問題に対して、一般的な不登校回復への過程を確認することで不安を軽減してくれます。それぞれの時期に合った対応も仕方も確認できます。

不登校初期(混乱期):不登校の始まり

子どもが学校を休み始め、学校に行ったり行かなかったりする時期。

身体、こころ、行動に強い症状があらわれます。

身体(頭痛、腹痛、下痢、食欲不振、眠れない、だるい 等・・・)

こころ(いら立ち、嘆き、自責、緊張、対人不安、恐怖 等・・・)

行動(昼夜逆転、家から出ない、自傷、過食、拒食、風呂に入らない 等・・・)

 
不登校初期の状態や対応に関して、こちらの記事でご覧いただけます。

【不登校初期】中学生・高校生で不登校になりはじめた子どもの様子と対応について
不登校の子供のこころの揺れ動きを表をみながら確認してみました。 ①混乱期②低迷期③回復期 今回は、①混乱期の状態についてみていきます。

不登校がちなお子さんの行動とそのこころ

不登校初期の子どもの行動とそのこころについてこちらの記事でご覧いただけます。

「学校行きたくない」という不登校の子どものこころ
不登校初期の子どものこころについて考えてみました。 不登校は突然なったのではなく、無理祖し続けて学校に行き、今まで精一杯頑張った結果が不登校。 子どもの状況を理解してあげることが不登校解決への道筋になるのではないでしょうか?
「明日は学校に行くよ」に込められた不登校の子ども心理
「明日は学校にくね」というのに次の日になると結局行かれない・・不登校の子どもあるある。 「学校に行かれない」ということは、学校と距離をとらせる何かが、本人の心や体に感じられているということ、学校に行かせるということよりも、「子どもの心に寄り添ってあげる」ということが大事だよ!
不登校初期の「昼夜逆転」。「朝起きられない」はどうしたらいい?
『不登校初期の昼夜逆転、「朝起きられない」はどうしたらいい?』がテーマ。 学校での不安から夜更かしになり、朝起きられなくなっているのでは?朝は、時刻のみ伝えてあげればOK! 「きちんと朝起きる」というより、親子の信頼関係をきずくことが大事。
もしかして不登校?朝の登校時あるある
「最近学校行くのを嫌がる事が多くなってきたな~」と感じてます?もしかして不登校の前兆かもしれません。 登校時、不登校の初期によくみる症状やお子さんの言い回しをまとめてみました。 早めに相談することで再登校の可能性も高くなりますよ。
不登校気味の子どもが「人が怖い」どうしたらいい?
思春期の時期にある「人からどう見られているか?」という思いが強くなると、 「人が怖い」からはじまり、人が集まる「学校が怖い」という考えになっていくようです。 そんな時の子どもとの接し方について考えてみました。
不登校(引きこもり)とキレることって関係あるの?
「不登校(引きこもり)とキレるって関係あるの?」をテーマに考えてみました。基本的には関係なし。でも、ある状況ではキレてしまう事もあるようです。一番大事なのは「自分が自分でいられて、そうできる場所が保証されていること」のようです!
【依存症専門医から学ぶ】不登校の子供のゲーム依存
不登校になると、家で過ごす時間が多くなり、ゲームにはまってしまう子どもも多いようです。【依存症専門医】樋口進さんの本「スマホゲーム依存症」を参考に、「不登校とゲーム依存」について考えてみました。



不登校がちなお子さんの親御さんに伝えたいこと

不登校初期のお子さんをもつ親御さんに伝えたいことについてはこちら。

子供が不登校になったら・・②相談してみよう
お子さんが不登校になってしまった時に相談できるところをまとめてみました。①不登校専門NPO法人②自治体の相談窓口③親の会④スクールカウンセラー⑤カウンセラー一人で悩まずに相談してみましょう。
不登校の子どもが親にしてもらいたいこと
「不登校の子どもが親にしてもらいたいこと」を、元不登校のお子さんの記事をもとに考えてみました。 今までやっていた当たり前の事が、子どもを傷つけてしまうこともあります。でも、特別難しいことではなく、相手を尊重し、心配しすぎず、見守るという姿勢が大事ですね。
【重要】中学生・高校生の不登校 初期の接し方「家を居場所にしてあげよう!」
不登校初期の接し方「家を居場所にしてあげよう」をテーマに考えます。 「家を居場所にすると学校にいかなくなるのでは?」と思われがちですが、 「家にいてもいいんだよ」という安心感があるからこそ不登校を解決するための第一歩になるのです。
不登校の原因を話さない子に、親がやっていいこと、悪いこと
不登校の原因は様々。原因はひとつではなく複数の原因が絡み合っていることが多い 子どもは、つらかったことを話すことで、心が整理でき気持ちも楽になる。 原因を聞き出すより、子どもが自然に「できごと」や「きもち」を話してくれる雰囲気や関係をつくろう!
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【精神科医の本から学ぶ】不登校は病気なの?
「不登校は病気なの?」について考えてみました。 不登校や引きこもりの子どものほとんどは、精神疾患をともなう病気ではないということですが、不登校や引きこもり状態が長引くことで二次的に病気を患ってしまう事もあるようです。
【保護者必見】中学生・高校生の不登校、親が仕事をやめない方がいい理由4つ 
「子どもが不登校になった時、親は仕事を辞めるべきか?」をテーマに考えてみました。 結論からいうと仕事はやめなくても大丈夫。必要に応じて有給休暇をとったりシフトの調整をして、子どもの心に寄り添える時間を作りましょう。



不登校中期(低迷期):引きこもり、こころのエネルギーをためる時期

不登校初期の混乱期に、

悩む保護者
悩む保護者

明日は頑張って学校に行こう!
大丈夫、行っちゃえば何とかなるから!

というような、登校刺激を繰り返していても、
効果がないことや状況を悪化させてしまうことが
親が分かってきてます。

親の不登校に対する理解がすすみ、
登校刺激がおさまると、

【学校に行っていない】ということを除いて安定してくる時期。

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不登校の対応として
「信じて」・「まかせて」・「待つ」という言葉をよく耳にします。

「そのような対応の仕方が良さそうだ」というのが分かっているのですが、
こんな疑問もわいてきます。

悩む保護者
悩む保護者

このまま、待ち続けていいのかしら?
このまま引きこもり状態がつづいてしまったらどうしよう?

この時期の親は本当に不安です。
「待ってていいのか?」という疑問への記事はこちら。

【子供に引きこもってほしくない方必見】不登校中期の中学生・高校生へ親の対応4つ
家ですごす時間が多くなった不登校の子供へ接し方について考えてみました。 引きこもりが中心の不登校生活の子どもへの接し方基本は4つ。✅強い登校刺激を与えない✅指示しない✅自己決定を尊重✅進学・復学の準備。親も子どもも辛い時期。もう少しで回復期がんばりましょう!

毎日、何もしているように思えないこの時期、
親は本当に不安になります。
でも、何もしないで動かない時期も、こころは回復しています。

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高校生の不登校で確認しておいた方がいいこと

高校生の不登校では、この時期、欠席日数がかさんできます。
学校との対応の仕方なども確認しておいた方がいいですね。

【親必見】高校生の不登校、初期対応が大事な3つの理由
高校生で不登校になった時に3つの問題になることとその対応について考えてみました。 ①学習の遅れ ②欠席日数の問題 ③中退の現実 問題には直面するかもしれませんが、確認したり、準備することで不安を和らげることができますヨ。
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【要確認】高校生の不登校が、長引く理由3つ
高校生の不登校が継続してしまう理由と不登校を長引かせないためにできることを考えてみました。 高校生での不登校継続理由①無気力②不安③人間関係 不登校状況を長引かせない為に①理解する②相談する③見守りつつ、次のステップを考える

不登校後期(回復期):外部・社会とのつながりを持ち始め、動き出す時期

不登校中期(低迷期)に引きこもることによって、
子どもはこころのエネルギーをためいています。

こころのエネルギーが溜まりだすと

悩む男子
悩む男子

○○してみようかな

というように、自分の欲求が出てきます。

【要確認】中学生・高校生の不登校後期(回復期)の5ステップ
【中学生・高校生の不登校 回復期の5ステップ】学校に行かれるまでの様子と心の変化 動き出して元気そうな子どもの心にも変化があり、動き始めたころは、自分の中に劣等感をもちつつ行動していますが、いろいろな経験を重ねるうちに、自分に自信がついてきて自己を肯定できるようになります。

しかし、

不登校状態の改善・回復 = 元の学校に戻る

という一つの目標に縛られると
子どもつは、つらくなってしまいます。

不登校だからといって不幸になるわけではありません。

不登校になったからといって、将来がないわけではありません。

不登校をきっかけに自分らしい道を見つけることが大事なことなのです。


元不登校生いおりさんのTwitterより


最終的に決めるのは、お子さん自身ですが、

複数の選択肢があることが重要です。

高校生における不登校からの進路選択

不登校になり、学校にいかれなくなってしまったとしても
将来への道が閉ざされてしまった訳ではありません。


高校生における不登校からの進路選択として
以下のようなものが考えられます。

✅元の学校に通う

✅違う高校に転入する
(通信制高校、定時制高校、不登校の子どもに対応してくれる高校 等・・)

✅学校に行かずに高校卒業認定制度を取得する

✅就職する

元の学校に通う

元の学校に通う場合、問題となるのが学習の遅れです。

せっかく「元の学校に通おう!」と決意しても
勉強が分からないと、本人も気力が失せてしまします。

悩む学生
悩む学生

授業が進んでしまって、勉強が分からない

どうしよう・・・

今の世の中、オンライン学習教材などが充実しており、
自宅で勉強する環境が整っています。


自分のペースで進めていくオンライン教材

大学受験ディアロオンライン



教えてもらいながらすすめるオンライン家庭教師などもあるので、

お子さんの性格に合ったものを選んで始めてみてはいかがでしょうか?

生徒が憧れるような講師をマッチング【e-Live】

特に、夏休みや冬休みなどに、遅れを取り戻せれば
勉強に関して不安を取り除くことができますよ。

通信制高校に通う

元の学校に行かない場合、
通信制高校に転入される方は多いです。


通信制高校であれば、全日制の高校のように必ずしも毎日通う必要もなく、
自分のペースで勉強ができるので、通いやすいというメリットがあります。

また、転校する条件やその学校にもよりますが、
学期途中でも入学を受け入れているところがあるので、
あまり空白期間を作らずに移れることもいいですね。

【無料】通信制高校の一括資料請求

通信制高校、定時制高校、全日制高校のちがいについては、こちらの記事でご覧いただけます。

不登校からの進路選択①:「通信制高校」「全日制高校」「定時制高校」 を比べてみた!
高校=全日制高校だけじゃないんですよ。通信制高校、全日制高校、定時制高校について比較してみました。 特に通信制高校は、自由度が高く、自分のペースで勉強しながら単位をとって、卒業できるというのが魅力なので、不登校気味の子どもの進学先におすすめですよ!

通信制高校についてもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

不登校からの進路選択②:通信制高校のしくみをを知ろう
通信制高校には、3つのしくみがあります。①レポート、②スクーリング、③単位認定試験 全日制とは違ったしくみを持つため、戸惑うかもしれません。でも、「不登校」のお子さんには負担が少なく高校を卒業できるという点ではおすすめです!
【良く分かる通信制高校への入学】「転入」と「編入」、違いや入学時期を図で解説!
通信制高校へ入学する際の「転入」と「編入」の違いについて調べてみました 転入:高校にに通っている間に手続きをして、別の学校に入学すること 編入:高校を中退してから、別の学校に入学すること いずれにしても、単位取得のための時間が多くなるので、早めに手続きをした方がよさそうです。

高校卒業認定をとる

「高等学校卒業認定資格」は、文部科学省が行う試験です。
これに合格すれば、「高校を卒業したのと同等の学力がありますよ」と認めらることになります。

合格後は、次のような進路も選択できます。
✅大学進学
✅専門学校進学
✅公務員試験の受験
✅高卒以上が条件の企業への就職

高卒認定につきましては、こちらの記事でご覧いただけます。

高卒認定ってしってる?高校中退でも未来がひろがる国の認定試験
さまざまな理由で「高校に行っていない」「高校を中退してしまった」方も 文部科学省が行う「高校卒業程度認定試験(卒業認定)」に合格すれば、 「大学に行ってみたい」「専門学校で学びたい」「希望の会社に就職したい」という未来がひろがります!
高卒認定の受験者必見!出願から受験までの流れをチェック!
文部科学省が行う「高校卒業程度認定試験」の受験の流れを確認してみました。必要な出願書類は受験する方によって何種類かあり、それらを揃えて提出するまで、意外と時間がかかります。出願には時間の余裕をもってのぞみたいですね。
高卒認定試験の実施日程
毎年2回行われる「高校卒業程度認定試験」日程を確認して、試験までのスケジュールを組もう!この記事で分かる事高卒認定の出願から受験、合格までのおおまかな日程を確認できる高卒認定は年に2回実施されています。第1回高卒認定試験第2回高卒認定試験受
ココロン
ココロン

不登校になっても進路はいろいろあります。
よく話し合いながら、お子さんに合った進路をみつけましょう

まとめ

『どうして不登校になるんだろう?』をテーマに、
高校生の不登校についてのまとめ記事になっています。

どうして子どもが不登校になるんだろう?(高校生編)


不登校になった理由多い順3つ
①いじめを除く人間関係 
②学業不振
③家庭に関わる状況

不登校になる心理状況
自分が自分でなくなりそうだから
居場所がないから
選択肢がないから

・中学生・高校生の不登校を理解しよう
物語に起承転結があるように、不登校にも過程がある
不登校の回復への過程を知ることは大事!

不登校初期(混乱期):不登校が始まり、行ったり行かなかったりを繰り返す時期

不登校中期(低迷期):学校に行かなくなり、引きこもっている状態の時期

不登校後期(回復期):外・社会とのつながりを持ち始め、「○○したい」など欲求が出てくる時期


・高校生で不登校からの進路選択
✅元の学校に通う

✅違う高校に転入する
(通信制高校、定時制高校、不登校の子どもに理解を示してくれる高校 等・・)

✅学校に行かずに高校卒業認定制度を取得する

✅就職する

ココロン
ココロン

不登校のお子さんをもつ
ママさんとパパさんの参考にしていただければ幸いです

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